ストッレチどうせやるならタイミングを合わせましょう

こんにちは腰痛アドバイザーの穐山鉄矢です。

ストレッチは運動前にやるとダメなの知ってましたか?

普通の人の場合、10分くらい軽く走って身体を温めて、その後にストレッチをする場合が多いようです。それが危険な事知っていましたか?

運動前にゆっくり伸ばすストレッチはやめて下さい

運動前にゆっくりとしたストレッチを行うと力が出にくくなりパフォーマンスが落ちるのです。重たいものも持てなくなったり早く走れなくもなります。

これは、ゆっくりなストレッチで筋肉が緩み関節も緩んでしまうからです。運動前には関節が閉まっていないと重たいものも持てないし早くも走れません。

運動前のストレッチはけが防止になりません

昔から言われている運動前のストレッチがけが防止にならないってホント?

運動前にストレッチをやり筋肉や関節を緩ませた方がけがしないイメージがありますが、実は逆なのです。

イメージ的には運動前にゆっくりとしたストレッチはいいかと思いがちですが、してもしなくても変わらないと言う報告もあります。大事になってくるのが関節を緩めてはいけないと言うところです。ゆっくりとしたストレッチをやる事で筋肉はもちろん関節まで緩んでしまいます。関節が緩んでしまうと逆にケガのリスクが増しますのでご注意下さい。

運動前には何をすればいいの?

運動前はストレッチをやってください!

え!

ストレッチと言ってもゆっくりやるストレッチ(静的ストレッチ)ではなく早くやるストレッチ(動的ストレッチ)です。イメージ的にはアキレス腱をリズミカルに動かしたり、野球で有名な「マエケン体操」のようなリズムよく肩や肩甲骨を動かしたり、一番いいのは縄跳びです。縄跳びをすることで、身体に重力がかかります。重力がかかることで関節がしっかり閉まりけが予防になります。

ゆっくりやるストレッチはやらなくていいの?

やってください!

え!

運動前にはやってはいけませんがタイミングを合わせて行うと身体によいストレッチ方法です。運動前や運動中でなければ行ってください。特に運動後やお風呂上がりで身体が温まっているときなどは効果的です。

運動前のゆっくりやるストレッチはけがを助長してしあいますが、運動後のストレッチを怠るとケガをしやすくなりますのでしっかり行いましょう。筋肉が硬くなると硬くなった方に骨を引っ張ってしまい姿勢やバランスが崩れてしまいます。

まとめ

ストレッチには2種類ある

①ゆっくりやるストレッチ
②早く動かすストレッチ

運動前に行うストレッチは?

早くやるストレッチ
→関節は締めないといけないから

運動後に行うストレッチは?

ゆっくりやるストレッチ

ストレッチをするときにはタイミングを考えてやれば効果も倍増になります。