ストレッチと言っても色々なストレッチ方法があります。

ストレッチと言うと柔軟体操の延長上にあるイメージを持つ人が多いようです。目的きに合ったストレッチ方法でなければ体にいいことをやっているつもりが逆効果になりますのでご注意してください。例えば寝る前にやるリラックスしながらのストレッチを運動前にやるとどうなるでしょうか?

筋肉や関節が緩み過ぎケガの原因にもなります。

 

ストレッチの種類

 

スタディックストレッチ

静的ストレッチと呼ばれ、反動をさせないで行うストレッチです。筋肉をいた気持ちいところまで伸ばし静止し20秒~30秒保持する一般的なストレッチです。いた気持ちいくらいが効果的です。

バリスティックストレッチ

動的ストレッチとも呼ばれ、反動を利用したストレッチです。反動を利用することで筋肉や関節を刺激しますので運動前に行うと効果的です。

今回は一般的に行われているスタディックストレッチ(静的ストレッチ)をお話しします。

ストレッチを行う時間帯は?

ストレッチタイムは夜をお勧めします。それも出来れば入浴後で身体が温まっている時が効果的です。ストレッチは身体をほぐす役目がありますが身体が温まった段階で行えば、ある程度身体がほぐれていますので無理なくストレッチができます。逆に朝は身体が固まっている場合が多いのでこの時に無理なストレッチを行うと逆効果になりますのでご注意ください。

夜行う効果のもう一つの代表が、寝る前に身体を緩める事で寝ているときに寝返りをしやすくすると言う効果もあります。朝起きた時に身体がこわばっている方が多いのは、寝ているときの寝返りの回数によります。特に朝起きた時に腰に痛みがある方は身体が硬くこわばっていることが多く、寝ているときの寝返りの回数が少ないからです。この意味からも夜のストレッチが効果的です。

ストレッチは毎日行うのが効果的です

ストレッチはやる時間や回数、リラックスしながら行うことで身体のメンテナンスになります。スポーツ選手だけが毎日行うのではありません。座りっぱなしや立ちっぱなしのお仕事でも筋肉は使われています。

ストレッチでよくある間違えて

ストレッチは疲労回復で行う身体のメンテナンスやケア方法です。しかし痛みがある時に行うものだと勘違いしている方が多いようです。なのでいつもストレッチなど行わない人が少し痛みが出たり疲労を感じた時にやる事が多いのです。それは逆効果です気を付けましょう。

例えばあなたが突然「歯」が痛くなったとしましょう。この時に思いついたかのように痛みがある「歯」磨きますか?たぶんそうはしないと思います。歯ブラシは毎食後汚くなった歯をケアするために行います。歯ブラシは治療ではありません!ストレッチも同じ治療ではなくケア方法です。

無理なく行えば疲労効果に最適ですので頑張ってください!

簡単に動画でも説明していますので参考にしてください。↓