子供の足が小学生3年まででほとんど決まります!

足の形の傾向が子供の頃に決まってしまう事知ってましたか?

足は体の土台です。

土台がしっかりしていないと上(上部)が支えられません。

建物であれば壊れてしまいます。

同様に人間も土台がしっかりしていないと、体全体に悪影響を及ぼします。

この土台こそが「足裏」です‼

しかし、医療現場でも足裏を重要視していない治療院が多く、「足は足」、「膝は膝」「腰は腰」「首は首」と言ったように別々な治療が行われています。

そのせいで、スポーツ指導者や、ご両親側も、足と体を別々に見る傾向が多くあります。

当院に来院してくるお子様のご両親も、お子様の猫背や腰痛は気になるが、足の裏や足ゆびは全くと言っていいほど無関心な方が非常に多いです。

足の異常を見過ごした結果、体の不調を訴える子供が多く、特に多いのが、腰痛、猫背、肩こり、首凝り、頭痛などががあげられます。

最近での子供の足の異常は大きく分けて2つあり

❶外反母趾➡親指が小指側に曲がります

➋浮き指➡歩行時や立っている状態で、足指に力が入らなく、足の指先が浮いてしまう

通常では、立っている状態の時には、①かかと、②足の付け根、③指先、に体重が乗らなければならないのですが、指先が浮いてしまったり、外反母趾になると体重がかかとに乗るのでそれを補うために腰を丸めたり首を前に出したりと上半身でバランスを取り始めます。

歩行時では、かかとに体重がのった状態のため、足の付け根やかかとを打ち付ける歩行になり足裏が痛くなることが多くあります。

そのような体の状態でのスポーツは後々、足首が慢性的に痛くなったり、捻挫を繰り返したり、膝痛、股関節痛と言った様々な症状が出てきます。

親子さんが出来る事は、子供の靴のサイズを小まめに見たり、足の裏や足指にマメが出来ていないかを確認するだけでも未然に子供のけがを守る事になります。

今日からスマホばっらり見てないで子供の足を小まめに見て下さい!